※ 2010/8/25現在、Twitterアプリケーション側の仕様変更によりこの方法では動作しません。対応が完了しましたら、改めてお知らせ致します。
こんにちわ、TypePad プラットフォーム担当の slash です。![]()
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(今回初登場。以後お見知りおきを!
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このデベロッパーカテゴリーでは今後、TypePad で開発されている最新技術が実現する新しい機能・こころみをご紹介し、またその仕組み (技術情報) について開発者向けサイトをご紹介していきます。(主に新しい機能に興味をお持ちの上級ユーザの皆様、TypePad に興味をお持ちの開発者の皆様を対象としております。)
さて記念すべき第
回目の今回。「Twitter クライアントからブログが書ける」ってどういうこと?と思っている方も多いでしょう・・・。 なんと、Twitter クライアント上でいつものように「○○なう」とつぶやくだけで、 TypePad へブログを書ける
今週水曜日に米国 Six Apart にて発表された、TypePad Twitter API 、 TypePad Twitpic API についてご紹介しましょう。
参照: Developer update: Use the Twitter and Twitpic APIs on TypePad!
(Everything TypePad) (米国Six Apart)
参照: シックス・アパートが、TypePadにTwitter互換APIを搭載
今回 TypePad では、ご存じ Twitter と、その周辺サービスであり画像共有サービスである Twitpic がそれぞれ公開してる API を実装しました。これらの API を使うと、すでにある数多くの Twitter/Twitpic クライアントの開発者の皆様は、TypePad を簡単にサポートできるようになります。
そして、その Twitter クライアントを使うユーザーの皆様は、、、
- Twitter クライアント上で、自分の TypePad ブログへ記事を投稿できる。(写真も添えて)
- Twitter クライアント上で、友達の TypePad ブログを読める、"お気に入り"できる。他のブロガーのファンになれる。
ということなんです。一つのソフトで「ツイートもブログもどっちも任せろ」状態。これはなんとも画期的![]()
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技術的には、この TypePad Twitter / Twitpic API は twitter.com や twitpic.com が提供している API エンドポイントと同様の動作で TypePad ブログへのアクセスを提供するものとなっています。エンドユーザーは Twitter クライアントソフト内で Twitter API Proxy (または接続エンドポイント) として設定すると、接続いただけます。
では、「そんな Twitter クライアントあるの?」とお思いの方に朗報です。すでに現時点でも、例えば iPhone 向け Twitter クライアント「Tweetie 2」(atebits社) のような、カスタム API URL を設定可能な Twitter クライアントを使うと、今すぐこの面白さ・新しさを体感することができるんです
ではさっそく、その Tweetie 2 を使って設定にトライしてみましょう~。みなさんも是非おためしアレ。
実際に Tweetie 2 for iPhone からアクセスしてみる
※下記の操作は TypePad のサポート対象外となります。 TypePad Developers Network については記事の最後をご参照ください。また Tweetie 2 提供元の atebits 社へのお問い合わせはご遠慮ください。
では実際に、 iPhone 上の Twitter クライアントである Tweetie 2 から TypePad 上の Twitter API へアクセスする方法を、ステップを追って見ていきましょう。設定は簡単3ステップ。
まだ TypePad に登録していませんか? この機会に是非ご登録を!
1. Tweetie 2 上でアカウントの追加をします。"Username" 欄には、TypePad プロフィールの http://profile.typepad.jp/ 以降の文字列を入力します。 (例えば http://profile.typepad.jp/backslash という TypePad プロフィール URL であれば "backslash" の部分がそれに相当します) "Password" 欄には、TypePad アカウントのパスワードを入力します。入力したら、Password 欄右下の、歯車のアイコンをタップ。
2. 下のような画面が表示されますので、"API Root" 欄に、https://twitter.api.typepad.com/ と入力。画面左上の "Add Account" をタップして元の画面に戻り、"Save" をタップしてアカウント情報を保存します。以上でアカウント設定は完了です。
3. TwitPic API の設定です。Tweetieの「アカウント一覧」画面で、左下の "Settings" をタップし、"Services"→"Image Service"→"Custom" とメニューを辿ります。下のような画面が出たら、 https://twitter.api.typepad.com/services/twitpic/upload と入力し、"Save" をタップ。
これで設定は完了です!![]()
Tweetie 2 からブログを見る
さっそくタイムラインを見てみましょう。普段はTwitter のタイムラインが表示されるエリアに、あなたが TypePad 上で購読している ユーザ達の「ブロ活」一覧が表示されます。
各ユーザの「ブロ活」にはハイパーリンクが付与されており、そこを辿ることで、そのユーザが書いたブログ記事、そのユーザがコメントしたコメントなどを見ることができます。
また各ユーザの TypePad プロフィールの確認や、記事のお気に入り登録もできます。これらは通常の Tweetie 自体の機能であり、ユーザは普通に Tweetie を使用する感覚で使うことができる一方、実際には Tweetie から (Twitter.comでなく) TypePad へ通信を行っているため、
- プロフィールを確認する →(実際には)「TypePad 上でのユーザプロフィールの確認」
- つぶやきをお気に入り登録する → (実際には)「TypePad 上でお気に入り登録」
またもちろん Tweetie が提供する多彩な機能はそのまま使えるため、例えば TypePad 記事のURLをメールしたりすることもできます。
他にもいくつか楽しい機能を使うことができますが・・・、それは実際に試してのお楽しみ。是非みなさんトライしてみてくださいね!
Tweetie 2 からブログ記事を書く
いよいよ次は Tweetie 2 からブログを書きます。 とは言ってもやり方は簡単シンプル。「ただ普通につぶやくだけ」です。
また TwitPic API によって写真もアップロードできますので、その場で iPhone のカメラから写真を撮ったりしながらのブログも投稿も可能です。
ただし、記事の投稿先は、固定的に TypePad で標準ブログとして設定してあるブログになりますので、ご注意ください。
いかがでしたか?
いかがでしたか? TypePad Twitter API、TypePad Twitpic API の可能性を体感していただけたでしょうか? この API接続機能が いろいろなTwitterクライアント に実装されれば、近い将来、「つぶやきもブログも、お気に入りの一つのiPhoneアプリから!」というような事も実現できるかも知れませんね。Twitter クライアント開発者の皆さん、これはチャンスかも![]()
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開発者向け情報のカテゴリーでは、今後もこのような、TypePad の技術的な新しい取組みについてご紹介していく予定です。是非お楽しみに!
TypePad 面白そう? この機会に是非ご登録
を!
ドキュメントとリソース
TypePad Twitter API、TypePad Twitpic API の技術情報については、TypePad Developer Resource (http://developer.typepad.com)(米Six Apart提供: 英語)と、そのドキュメンテーションセクションを参照してください。TypePadに興味のある開発者の方は、TypePad Developers Network (米Six Apart主宰: 英語) に参加すると情報交換が行えます。
特記事項
本記事に書かれている技術方法は現在ベータ段階であり、個人向け TypePad のサポート対象外となりますのでご了承ください。TypePad API に関するご質問は、上記 TypePad Developers Network へお願いいたします。
本件に関して Tweetie 2 提供元の atebits 社へのお問い合わせはご遠慮ください。

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